
マインクラフトの世界において、木炭は石炭と同等の高い燃焼効率を持つ非常に優れたアイテムです。
地表を探索して石炭が見つからない場合や洞窟の奥深くまで潜るのが面倒な場面でも、木炭は身近な木々を利用して安定的に確保できるため、サバイバル序盤から終盤まで欠かせない存在と言えます。
基本的な木炭の作り方

最も一般的で確実な方法は、かまどを使用して原木を焼く方法です。
まず、オークやトウヒ、シラカバといった周囲に生えている樹木を斧で伐採し、原木を手に入れます。
その際、樹皮を剥いだ状態の「皮を剥いだ原木」や、原木を4つ組み合わせて作る「木」のブロック、さらには「皮を剥いだ木」の状態であってもかまどで焼くことで木炭へを作る事が出来ます。
かまどの上のスロットにこれらの木材を配置し、下のスロットに燃料を入れることで製錬が始まります。
ただし、ネザーで手に入る「真紅の幹」や「歪んだ幹」などは、火に強い耐性を持っているため木炭にすることはできません。
あくまでオーバーワールドで入手できる一般的な樹木を材料にするのが基本となります。
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かまどに火を焚べるための燃料
原木を焼いて木炭を作るためには最初の「火」が必要ですが、手元に石炭がない場合でも周囲にある様々な材料を燃料とする事が出来ます。
最も手軽なのは、原木をクラフトして作る板材や棒です。
これらの燃料は燃焼時間は短いものの、最初の数個の木炭を作るための繋ぎとして非常に優秀です。
また、最新の環境では「竹」も優れた燃料候補となります。
竹は成長が早く大量に確保できるため、そのままかまどに投入しても良いですし、竹の板材に加工することでより効率的に燃焼させることも可能です。
さらに道端に落ちている落ち葉や苗木、花々や、余ってしまった「木のツール」、あるいは「足場」といった木製の家具類もすべて燃料として使用できます。
こうした身近なリソースを使い捨ての燃料として活用し、まずは最初の木炭を作り出すことが、効率的な木炭作りの第一歩となります。
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木炭を燃料にして木炭を作る

木炭の製造において最も効率的とされるのが、完成した木炭をそのまま次の燃料として再利用する循環システムです。
木炭1つあたりの燃焼時間は、ちょうど原木8個分を製錬できる長さに設定されています。
具体的には、最初に板材などで作った1つの木炭を燃料スロットに入れ、上のスロットに8個の原木を置きます。
すると燃焼が終わる頃には手元に8個の新しい木炭が出来上がっていることになります。
このサイクルを繰り返すことで、溶岩を汲みに行く手間や、地下で石炭を探し回る時間を大幅に節約しながら、半永久的に燃料を増やし続けることが可能になります。
木炭の材料となる原木の確保

木炭を燃料として木炭を作る事で木炭は効率よく増やす事が出来ますが、次に問題となるのが、原木の確保です。
初めのうちは近場の木々を切る事で原木の確保が出来ますが、作業を繰り返していると徐々に近場の木々が無くなってしまいます。
そのような問題を解消する為には、原木を取る際に叩いている葉から入手出来る苗木を利用するようにしましょう。
入手した苗木は燃料にはしないで、近場に植え直します。
苗木は小麦などと違い土を耕したり、水場を近くに作ったりする必要はありませんので、そのまま植えて大丈夫です。

そうする事で時間の経過ともに新たな木が育つようになります。
これで遠くまで原木を取りに行く手間がなくなります。
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