
マインクラフトの世界において、農業や染料の確保を効率化するために欠かせないのが骨粉を作れるコンポスターです。
骨粉は植物の成長を早めたり、花を増やしたり、染料の材料となるなど多岐に渡り活躍するアイテムです。
不要な植物資源を価値ある骨粉へと変換するこのブロックは、サバイバル生活をより豊かにするための重要な役割を担っています。
コンポスターの役割

コンポスターは、主に二つの重要な役割を持っています。
一つ目は、手元に余ってしまった種や苗木、作物などの植物アイテムをリサイクルして、成長促進剤である骨粉を生成することです。
特定の確率で堆肥の層が積み上がり、満杯になると白い粒子とともに骨粉が一つ手に入ります。
もう一つは、村人の職業を制御する職業ブロックとしての役割です。
無職の村人の近くに設置することで、その村人を農民に就職させることができます。

農民は作物の取引を行ってくれるため、エメラルド稼ぎの拠点としても重宝されます。
コンポスターの作り方
コンポスターを製作するために必要な材料は、木材から作られる木材のハーフブロックのみです。
作業台を開き、下段の三箇所、中段の両端、上段の両端に合計七つの木材のハーフブロックを配置します。
コンポスターは、種類を問わずあらゆる木材から作ることが可能な為、作成の際に拠点の雰囲気に合わせた木材を選んでも構いませんが、見た目や機能に違いは生じません。
コンポスターは設置場所を選ばないため、畑のすぐ横など利便性の高い場所に置くのが一般的です。
コンポスターの自動機の作り方

手動で植物を投入する手間を省くためには、ホッパーを活用した自動化が非常に有効です。
基本的な構造は、上から下へと流れる垂直なラインを意識して作成します。
まず、一番下に骨粉を回収するためのチェストを設置し、そのチェストに向かって接続するようにホッパーを繋ぎます。
そのホッパーの真上にコンポスターを配置し、さらにコンポスターの上面に対して、植物アイテムを流し込むためのホッパーを接続します。
最後に一番上のホッパーの上に材料を溜めておくための投入用チェストを置けば完成です。
この仕組みにより、投入用チェストに種やサトウキビなどをまとめて入れておくだけで、自動的にコンポスターが稼働し、生成された骨粉が最下段のチェストに蓄積されるようになります。
効率的な運用のポイント
コンポスターに入れるアイテムによって、堆肥が溜まる確率は異なります。
例えば、種や苗木などは確率が低めに設定されていますが、パンやケーキ、カボチャといった加工品や大きな植物は高い確率で堆肥を増やします。
また、全自動の農場システムと組み合わせることで、収穫した作物をそのままコンポスターへ流し込むように設計すれば、プレイヤーが何もしなくても無限に骨粉を手に入れる環境を構築できます。
最新のアップデートで追加された様々な植物もこのサイクルに組み込むことが可能です。