
ジャック・オ・ランタンとは、ハロウィンの時に必ずと言っていいほど見かけるかぼちゃをくり抜いて顔を作ったもので、そのかぼちゃの中にランタンを灯したものがジャック・オ・ランタンです。
マイクラの世界を探索していると時折見かけるカボチャですが、食料としてだけではなく、実用的な光源や防衛手段に変えることができます。
ジャック・オ・ランタンの作り方

ジャック・オ・ランタンを作るには、まず基本となるカボチャを入手する必要があります。
カボチャは山岳地帯や平原などに自生しているほか、村の農場で栽培されていることもありますので、種を手に入れれば自分で育てることも可能です。
ジャック・オ・ランタンを作るには、ハサミを用意してください。
畑になっているカボチャや設置したカボチャに対してハサミを使用すると表面がくり抜かれて顔が現れます。

このとき副産物としてカボチャの種もドロップされます。
最後にくり抜かれたカボチャと松明をクラフト画面で組み合わせれば、暗闇を明るく照らすジャック・オ・ランタンの完成です。
湧き潰しと水中での活用

ジャック・オ・ランタンの明るさレベルは最大値である15を誇り、松明よりも一段階高い数値です。
そのため、広範囲の敵対モブのスポーンを防ぐ「湧き潰し」においても効率的な光源となります。
また、松明とは異なり、水中に設置してもアイテム化して外れることがありません。
この性質を利用すれば、海底の探索や水中拠点、あるいはおしゃれな池の照明として活用できます。
水の中でも明るさが減衰しにくいため、夜間の水上作業もスムーズに進められるでしょう。
農作物の光源として利用する

農業においても非常に優秀な働きをします。
作物が育つためには一定の明るさが必要ですが、ジャック・オ・ランタンを畑に設置する事で夜間でも作物が育ちやすい環境を維持する事ができます。
また、かぼちゃの顔が畑に立つかかしのような風貌である事もちょっとした畑のアクセントとして利用する事が出来ます。
建築素材として利用する
建築の面では、フルブロックとしての性質を活かした装飾が楽しめます。
単体で置けばハロウィンのような雰囲気を演出できますし、フェンスの上に置いて街灯に見立てるのも定番の手法です。
ゴーレムの召喚

実用的な用途として忘れてはならないのが、守護者であるゴーレムの作成です。
アイアンゴーレムやスノーゴーレムを召喚する際、一番最後に乗せる頭部パーツとしてジャック・オ・ランタンを使用できます。
通常のくり抜かれたカボチャでも召喚は可能ですが、余っているジャック・オ・ランタンをそのまま利用しても問題ありません。
村の防衛を固めたい時や雪を自動で生成するスノーゴーレムを作りたい時には、あらかじめストックしておくとスムーズです。
アイアンゴーレムを作る際には、鉄ブロックをT字の形に設置し、その上にくり抜かれたかぼちゃやジャック・オ・ランタンを置くとすぐにゴーレムが現れます。
鉄ブロックを作るには、鉄の原石から鉄のインゴットを作り、インゴットからさらに鉄のブロックを作るという工程になります。